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pomeyama days

はてなブログを知るためにテスト稼動中。リアルに仕入れたネタを中心に書きます。

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【楽して稼ぎたい】「1000万円」稼げる! 入院するだけで16万円ももらえる治験ってなんだ!?

こんばんは。

いつもあなたのお側に、ぽめ山です。

 

さて、雑記形式でちょろりと書きます。

「1000万円稼ぐ」こともできると噂の治験検査を受けることにしました。

薬剤師協会の治験者募集案内  未経験者歓迎 (角川スニーカー文庫)

 

さて「治験」とは何か、というところですが厚生労働省によると

化学合成や、植物、土壌中の菌、海洋生物などから発見された物質の中から、試験管の中での実験や動物実験により、病気に 効果があり、人に使用しても安全と予測されるものが「くすりの候補」として選ばれます。この「くすりの候補」の開発の最終段階では、健康な人や患者さんの協力によって、人での効果と安全性を調べることが必要です。 こうして得られた成績を国が審査して、病気の治療に必要で、かつ安全に使っていけると承認されたものが「くすり」となります。

という見識です。

 

すごくシンプルに悪い言い方をすると「新薬の人体実験」です。 

エビデンス(実験統計結果)が取れないと、効果の実証ができないので仕方ありません。

それに、大体はジェネリック薬品の効果実証のためなので、事件は起きない…はず。

 

と、少しばかりの危険性などもあるので、謝礼金として割と大きな金額をもらえることが多いのが治験です。

 

ちなみにぽめ山がエントリーしたのは16万円の治験でした。

 

職業治験 治験で1000万円稼いだ男の病的な日々

治験とは具体的に何をするのか

健康体であると検査の結果わかった人だけが、一定期間入院して、決められた生活通りに過ごします。

その間に投薬された検査数値を記録していくというものです。

食事、水分制限、就寝・起床時間制限などの厳しい規定がありますが、それ以外は自分の持って来た3DSなどの娯楽用品で遊ぶことは自由。

モンハン仲間がいたら、ローカル通信でずっと遊べるかもしれません。

 

さらにモバイルWi-Fiがあれば、ノマドワーカーは仕事をすることも可能です。

その期間だけ、打ち合わせズラしてもらって、メッセンジャーと電話でやり取りしてればいいってだけの話なんですよね。

 

治験を受けるためにすること

治験を受けるためには新薬の説明会を受けて、内容を十分に理解する必要があります。

また、同日に健康体であることを証明するための検査を受けなくてはなりません。

 

この治験説明会というのが、朝、結構早い。

8時45分に受付開始で9時までに受付を済ませなければ検査すら受けられない。

 

そして長い長い説明会を受けて、書面にサインを入れて、やっとこ検査開始なのです。

ちなみにいちばん最初に身長と体重を調べられるんですが、ここ注意。

筋トレして体重が重いと、速攻でIBM検査に引っかかります。

 

ぽめ山は前日に体重量って調べておいたので、問題なさそう。

血液検査に尿検査など、各種検査を乗り越えて選ばれた健康体だけが治験に参加できるというわけです。

 

この「治験説明会」なんですが、検査に引っかかろうが説明会を受けるだけで謝礼金として5000円もらえるのも嬉しいところ。

これ狙いで参加している人も結構いるんじゃないだろうかという気さえしてきます。

 

とりあえず、治験を受けるためにはこの検査に合格するところからです。

ぽめ山も検査結果を楽しみに待っています。

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